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大阪市東成区 森ノ宮・玉造の歯医者 須田歯科のブログ。臨床や臨床を離れた日常生活で見たこと・聞いたこと・感じたことなど・・

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2008.08.22 Fri
お盆も過ぎ、朝晩は少ししのぎやすくなってきました。
毎日毎日日の出とともに鳴いていたセミ達も少しずつおとなしくなってきたようです。

さて、ここ大阪ではセミの勢力分布に変化が生じているようです。
子供の頃セミはどんな感じだったでしょう?

私が生まれ育った豊中の本町という所ではこんな感じでした。
梅雨が明けるとクマゼミニイニイゼミが鳴き始めます。
クマゼミは「シュンシュンシュンシュン」、と午前中の涼しい時に。
ニイニイゼミは「ニー」、そしてアブラゼミが「ジー」と日中の蝉時雨。
お盆を過ぎるとツクツクボウシ。「ツクツクボウシツクツクボウシ
独特のエンディングのある鳴き方です。
ツクツクボウシが鳴き始めると夏休みも終わりに近いので
嫌だった記憶があります。

豊中に限らず昔は都市部でも庭のある家が多かったですし
空き地がありましたよね。基地を作ったり・・キャッチボールをしていて
近所の家の庭にボールが入ったり・・・
庭木がどこの家でもありましたのでセミが多かったです。
「セミとり」は子供達の定番の遊びでした。

今の子は「どうぶつの森」などのゲームでしかあまりセミとりをしないようですね。
取り損ねたときにオシッコをかけられることもありません。
生き物と触れあう機会が少ないのは可愛そうです。

しかし最近はホントにクマゼミばかり・・・
ニイニイゼミアブラゼミツクツクボウシは何処にいったのでしょうか?
関東地方では以前見られなかったクマゼミが見られるようになったとか。

夏に最も身近にいる生き物の一つ、セミ。
その種類が減りつつあることは寂しい限りです。
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