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大阪市東成区 森ノ宮・玉造の歯医者 須田歯科のブログ。臨床や臨床を離れた日常生活で見たこと・聞いたこと・感じたことなど・・

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2011.05.26 Thu
以前ヘルニアの痛みでペインクリニックに行った時のこと。
担当の先生は鼻毛に白髪があったのでたぶん私と同年代の方。CT画像を元に状態や痛みの原因、治療法などについて説明してくださいます。そしてさらにわかりやすくするために腰椎の模型を使って。我々歯科医が口の模型で説明するのと同じですね。

百聞は一見にしかず、でよく理解できます。
治療法として硬膜外ブロック注射というのを勧められました。ご存じ腰に打つ、あの注射です。一瞬たじろぎましたが、同じくヘルニアで苦しんでいた母親が昔ブロック注射で痛みから解放されたのを覚えてますし、自身の痛みが楽になるのならということで打ってもらうことに。

問診の後、隣の部屋(ベッドずらりと並んでいてかなり広い)に誘導されベッドに横になり、待ちます。しばらくして先生がやってきて腰にエタノール?で消毒し、局所麻酔(歯科で言うところの表面麻酔)を軽くうってからズブリとブロック注射(歯科で言うところの伝達麻酔)の針を進めていきます。

点滴でもなんでもそうですが、針をさすという行為ほど、術者の上手・下手がわかる治療行為はありません。下手な注射は痛いですし、上手い注射は痛くないように感じます。それがダイレクトにきますもんね。ブロック注射も数回打ってもらいましたが、術者によって全然違います。

ブロック注射は数秒で終わります。そして注射液(正確には炎症止めの薬なども含まれているとのこと)が浸潤するとともに痛みがすっーと消えていきます。

あーこのまま帰らせてくれ帰らせろ帰らせてくださいと思いますが、腰がふにゃふにゃで歩けず危ないので、麻酔が切れるまで一時間ほどベッドで横になっていなければなりません。

その間うつらうつらしているわけですが、隣から先生の問診の声が聞こえてきます。次々に患者さんを問診していきますが、ほとんどが私と同じようにヘルニアの患者さんなのか、繰り返しCT→模型→ブロック注射の説明が聞こえてきます。

同じ説明を何度も何度も繰り返しするのって結構大変なんですよね、仕事いえども。。

説明中に噛まないかな?などと不謹慎なことを考えつつ、うつらうつら。

さて、前置きが大変長くなりましたが(笑

我々歯科医で毎日繰り返すフレーズといえば・・・

「うがいしてください」というのがあります。

で、先日噛みそうになったんですよね。

「浮気してください」
と。

中学生の男の患者さんだったんですけどね(笑

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