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大阪市東成区 森ノ宮・玉造の歯医者 須田歯科のブログ。臨床や臨床を離れた日常生活で見たこと・聞いたこと・感じたことなど・・

2011.01.10 Mon
暦の上で1/8土曜日は「正月事納め」でした。正月の飾りを取り外したり、行事を終える日ですね。

所属歯科医師会支部の新年互例会に出席し、2次会はパスして同日に開催された同窓会の有志の新年会に合流。新年会ダブルヘッダーでした。

そして今日は「十日えびす」。

商売繁盛と紹福を祈って地元のえびす神社にお参りに行ってきました。

「商売繁盛で笹もってこい」

特に関西の人間なら聞きなれたこの言葉、しかし何故「笹」なんでしょう?

大阪でえべっさんの本尊といえば今宮戎神社ですが、ここのWebsiteによると、

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笹は、孟宗竹の枝で、いわゆる群がって生えている笹ではありません。竹は古代から、文学、美術、芸能、民具など日本人の生活とは密接な関係を保ってきました。中でも竹のもつ清浄さ、根強さ、節により苦難に耐え忍ぶ姿、冬も青々とした葉を付け、更に竹林の生命の無限性、旺盛な繁殖力など、そこに強い生命力と神秘性を感じとり、神霊が宿るとさえ信じていました。こうした日本人の竹に対する感性が、色々な神事に笹が用いられることになり、竹取物語のかぐや姫が、竹から生まれるのも同様の信仰から基づいたものです。十日戎の笹も例外ではありません。常に青々とした葉をつけているところに、「いのち」を生み出し続け、「いのち」を常に甦らせている神秘性、その姿は、神道の信仰そのもので、神々のご神徳によって、日々「いのち」が甦り、生成発展している姿を象徴しています。
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最近ではこの笹が枯れるので、代わりに熊手を使ったえべっさんのお飾りも人気があるようですね。

私も院長室に熊手型の飾りを毎年必ず飾るようにしています。

そういえば七福神のえびすさんは右手に釣り竿を持ち、左脇に鯛を抱える姿が一般的ですが、えびすさんにあやかって、趣味の釣りでも良い結果が出るといいなあ・・・

何はともあれ正月気分も抜け、ホントの意味で今年も始まりました。

皆様にとっても良い年でありますように!

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